2017/01/21
as an artist
木工家としてついに独立。
といっても自分の工房を持った訳でもないし、技術もまだまだ。
作られる物も限られてるけれど。まあこれから、これから。
若い頃、人生を捧げるモノを探すために選んだのは、写真の仕事
その写真の仕事の後半戦にようやく見つけた、人生をかけるべき仕事は
小学生のころに夢見てた仕事。
彫刻家(木工家)
巡りめぐって行き着いた、人生のスタート地点にようやく立った
不安感もあるけれど、それすらも興奮材料。
でも落ち着いて、今持ってるものにちゃんと感謝して。
ゆっくりと楽しんで。
now im finally, officially, a woodworker.
while working as a photographer,
i realized that i wanted to be a woodworker when a kid.
and i just made it now.
so glad to live my life as a creator using my both hands, feeling the nature so close...
got excited so much, but stay still feeling appreciation of what ive got in my life.
enjoying what im doing now
2016/09/16
being authentic
湿気の時期に作業をすすめる
時間・経済的効率の悪い作業を。
頭は冴える
心が震える。
なにかに追われていた頃には感じ得なかった、感覚。
おそらく今しかできないような、非効率的な作業
たまらなく愉快で元気になる。
それを応援してくれる人にも出会えている。
おー、これこそモノ作りの神髄。骨頂。
こころの中の自分の居場所が具現化される
近いうちに。
2016/04/28
four-leaf clovers
一枚目の葉から
:誠実、希望、愛、幸運
を意味するそうな。
four-leaf clover
each leaf means
: the first is for faith, the second is for hope, the third is for love, and the fourth is for luck.
雨露に濡れる幸運
a luck after the rain
五葉
こないだ六葉もみた
もはや気持ち悪い。
five-leaf clover
kinda scary...
もっと在庫はあるんですが、あまりにひつこいんでこの辺で
わたしは十分にもう幸せなんで
すべての人々へ幸運を。
hope you have a (lots of) good luck.
けど、彩りある方が好きかな
however, i think i prefer flowers....
2016/04/07
桜の気
家の近く複数の箇所に桜が咲いた
歴史のある場所だけに、古木も多い
昼間の桜はとても可憐で優美
ほのかに香る桜は単純に美しいと思える
が、夜桜となると途端に雰囲気がかわる
特に神社隣の狭いスペースに植わった桜からは、おぼろげな妖気が伺える
取り憑かれたように数日通った
ただただ口を開けて桜を見上げる
周囲を木立に囲まれているせいか、気が動かない。滞る、というのか。
頭は働かず心は不思議と落ち着く
が、やはり心はどこかにいっているトリップ感覚
恐怖を伴う妖力というには、少し違うが
心奪われる美しい魅力に取り憑かれる
地元の者しか集まらなさそうな、この不思議な場所は
自然の濃厚な『気』が渦巻いている。気がする。
身体中にとぐろまいてくる、妖しい雰囲気を身にまとって家路につく
家に帰るとグッタリしてしまうのが少々つらい。
が、今夜も心地よい。
2016/03/28
here comes the sun. Spring
ようやく待ち望んだ春
今年は平静に春を迎え、楽しむことができている
例年の春は、いつも心のどこかに焦りや行き詰まり感があったけど
昨年から、生きる方針を ”アセらず。惑わず。” としてきたからか。
やわらかく生き生きとした彩りを、素直に愛おしく感じる
春の生命とはなんと澄んでいることか
もう、寒い冬はいいや。。。
2015/04/23
福島バウンド
約二年ぶりに福島へ
ほぼ春なのだが、やはり北国、夜になるとさすがに寒い
私のいろんな原点となっているこの街
複雑な想いを湧き返すこの街
福島デスティネーション、と銘打って観光客を招こうとしている
この街が安全なのか、否か
正直わたしにはわからない、たぶん、誰にもわからないんだろうと思う
でも、とにかくこの街には人が住んでいて、この街を愛している
いろんな事実が私の頭と心をかき回す。
ここで暮らす友人に会いに行く
工芸の世界に入るキッカケをもらった
いつも歓迎してくれる、とても愉快で心地よい時間をいただく
気が合うとか、楽しいとか、そういった関係だけではない、
人生の刺激をくれるという意味で、良き友人。
彼の人がら溢れる優しい作品
いつ来ても変わらない風景
絶対的安全が昔話になってしまったこの国で
なにが危険なのか、を判断するのは個人ひとりひとり
判断の基本は種々の情報だけど、一番考慮にいれたいのはやはり
自分たちの次の世代に渡す世界。
自分たちの前の世代が命をかけて守ってくれたこの世界
どんな世界を残してあげるべきなのか。
福島の人たちが、本気で自分たちの故郷を愛している姿をみて美しいと思った。
たぶん、皆そうなんだと思う
この国を大事にしたいと思ってる。
大事にしたいなら、理念だけでなく、地味(地道)な行動から。
”あなたの理念は立派だけど、普段の言動が伴ってないよね”
今回の旅の終わり頃、東京で言われた痛恨の一言。
胸に刻み込んでまた一歩。また一歩。。。
2014/08/23
the water
川の若い水に身を委ねる
生まれ、還る場所である、海の水に身を委ねる
水中から見上げる空は少し遠く見えた人のからだを流れる水、常に意識させられた
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