2016/03/28

here comes the sun. Spring


ようやく待ち望んだ春

今年は平静に春を迎え、楽しむことができている




 例年の春は、いつも心のどこかに焦りや行き詰まり感があったけど

 昨年から、生きる方針を ”アセらず。惑わず。” としてきたからか。






やわらかく生き生きとした彩りを、素直に愛おしく感じる

 やわらかいんだ、本当に。






春の生命とはなんと澄んでいることか



もう、寒い冬はいいや。。。




2015/04/23

福島バウンド


約二年ぶりに福島へ

ほぼ春なのだが、やはり北国、夜になるとさすがに寒い


私のいろんな原点となっているこの街

複雑な想いを湧き返すこの街


福島デスティネーション、と銘打って観光客を招こうとしている

この街が安全なのか、否か


正直わたしにはわからない、たぶん、誰にもわからないんだろうと思う

でも、とにかくこの街には人が住んでいて、この街を愛している

いろんな事実が私の頭と心をかき回す。




ここで暮らす友人に会いに行く

工芸の世界に入るキッカケをもらった

いつも歓迎してくれる、とても愉快で心地よい時間をいただく

気が合うとか、楽しいとか、そういった関係だけではない、

人生の刺激をくれるという意味で、良き友人。






  

彼の人がら溢れる優しい作品




いつ来ても変わらない風景








絶対的安全が昔話になってしまったこの国で

なにが危険なのか、を判断するのは個人ひとりひとり


判断の基本は種々の情報だけど、一番考慮にいれたいのはやはり

自分たちの次の世代に渡す世界。

自分たちの前の世代が命をかけて守ってくれたこの世界

 どんな世界を残してあげるべきなのか。


福島の人たちが、本気で自分たちの故郷を愛している姿をみて美しいと思った。

 たぶん、皆そうなんだと思う

この国を大事にしたいと思ってる。


大事にしたいなら、理念だけでなく、地味(地道)な行動から。



”あなたの理念は立派だけど、普段の言動が伴ってないよね”

今回の旅の終わり頃、東京で言われた痛恨の一言。


胸に刻み込んでまた一歩。また一歩。。。

2014/07/22

what we should save - 残すべきモノ



Ive been enjoying nice summer days lately....












 a free concert in a park in a country side


茜そらのフリーライブで

自然を讃える







most beautiful moment in this show,

kids at playground.



この日、一番美しいと感じた光景

ライブ会場の隅で自由に遊ぶ子どもたち

UAの歌声も、ここ数日で一番きれいに染まる夕焼けも

彼らには関係ない








石舞台でも

四季と共に






what we should save for our future


自由な彼らに残すべきモノは。



2014/05/11

Okinawa ~days of gratitude~

my love, Okinawa. big gratitude.


沖縄トリップ最終章

旅行の最中も
帰ってからも
数多くのことを学んだ

きっとこれからも。

感謝を込めて。にふぇーでーびる!(どうもありがとう)




















































2014/05/01

Kudaka jima, sacred island.

久高島(沖縄)
神様の島へ










島の数分の一くらいの面積が田畑
この日オジイは高校野球を見に帰る。地元高校が甲子園出場しているそうな





オバアのパンツカラーがステキ






祭事場所






ニライカナイからやってくる使者の船が停まる場所













すべのものを包み込むこの生命力
自己を尊ぶ、でも他者とも共存する
沖縄スピリッツの具現化(というか本流か)













野良猫が多い
ひょっとしてお使い。。。?










沖縄の言葉は昔の日本人が使っていた言葉だ、
と旅先で出会ったおじさんが言っていた

ならば、沖縄の人の精神は昔の日本人が大事にしていた精神だ
自分の気持ちに大事にしながら、人の想いも尊重する
和を持って尊しと成す
それもごく自然に。まるで風にそよぐように。

どうもありがとう、久高島。沖縄。